考える道具図鑑
既刊シリーズの主人公・遠藤みなみが、新聞部員から新社会人になるまでの物語の中で、1つずつ積み上げてきた「考える道具」を、そのまま読めるページです。思考のルールから、数字の使い方、経営戦略・マーケティングの型、相手を動かす伝え方まで、全58枚を集めました。
道具を順番に使ってみたい方へクリティカルシンキング入門で、考える流れを学ぶ →新聞部、うわさの答え合わせ。より(全18枚)
- 自分の目ルールまたぎきは、どこまで信じる?
- 色分けルールそれ、事実? それとも「思った」だけ?
- なぜならルール「なんとなく」に「なぜなら」をつける
- 何人ルール「みんな」って、いったい何人?
- 立場メガネその人、得することない?
- なんでもメガネ(見落としゼロメガネ)見落としゼロメガネ
- 裏どり2人ルール証言がわれたら、どうする?
- 両方ノートさんせいも、はんたいも、両方集める
- 五回掘るシャベル「たまたま」と「そのせい」、見分けられる?
- 決めるものさし選ぶ前に「ものさし」を決める
- もう1つの道1面に載せられるのは、たった1本
- もったいない沼「もったいない」で記事を出さない
- 三角ピラミッド記事の骨組みを組み立てる
- 変だなアンテナまだ誰も気づいていない「あれ、変だな」
- バラバラパズルバラバラな違和感を、1本の線につなげる
- 確かめられる形ルールその仮説、どうやって確かめる?
- 逆から聞くルールあえて、反対意見の人に会いに行く
- 質問リストのバトン卒業前、最後の大特ダネ――そして後輩へ
行事局、数字に、聞いてみた。より(全13枚)
戦略研、勝ち筋のつくりかた。より(全13枚)
- 3C分析「なんとなく良さそう」を、分解する
- PEST分析業界の外側で、何が起きているか
- Five Forces(5つの力分析)この業界、そもそも勝てる業界か
- KBF・KSF「勝つための条件」を、1つの文にする
- バリューチェーン自社を、バラして見る
- VRIOその強み、本当に「強み」と呼べるのか
- ポーターの3つの基本戦略/市場地位別戦略どう戦うか、1つに決める
- PPM/アンゾフの成長マトリクス/シナジー複数の賭け先、どこに張るか
- セグメンテーション「みんな」に売ろうとしていないか
- ターゲティング届けたい相手を、1人に絞る
- ポジショニング競合の中で、どこに立つか
- マーケティング・ミックス(4P)―Product・Priceまで決定「良いもの」と「売れるもの」は違う
- マーケティング・ミックス(4P)伝わらなければ、存在しないのと同じ
みなみ、相手を動かすより(全14枚)
- 目的設定で、結局、何が言いたいの?
- 聴き手の3視点(認識・意見・感情)「知ってる」「思ってる」「感じてる」はちがう
- メッセージの要件エレベーターの30秒に、何を積む?
- ピラミッド構造「全部言った」のに、「結局どれ?」
- 演繹法・帰納法同じデータ、逆の結論
- 問題解決の流れ「とりあえず値引き」の前に
- ストーリーラインの2原則「悪くない」が、一番こたえた
- 聴き手のセグメンテーション同じ話でも、刺さる角度は違う
- ビジュアル設計の3要素足すほど、伝わらなくなる
- スライドの構成要素1枚に、何を残すか
- デリバリースキルの5項目資料は同じでも、伝わり方は変わる
- 規範・功利・感情の階層謝るだけでは、足りない
- 聴き手のセグメンテーション+ストーリーラインの統合再利用「総論賛成、各論反対」を動かす
- オープニング・本題・締め括りの構成「始まり」と「終わり」を、先に決める