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『行事局、数字に、聞いてみた。』第10章より

もしもの3パターン

「少なめ」「普通」「多め」の3パターンを、あらかじめ用意しておく。基本は「普通」で準備しつつ、当日の様子に応じて、少なめ・多めどちらにも動けるようにしておく。

つかいどころ:仕入れ量や人数など、正確には分からない数字を扱うとき。一つの数字に決めつけず、幅を持たせて準備する。

この道具が生まれた章:少なめ、普通、多め

『行事局、数字に、聞いてみた。』表紙
中学生・定量分析・意思決定

行事局、数字に、聞いてみた。

「なんとなく」で決めるのは、もうやめた。

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