暮らしとお金・はじめの一歩

暮らしとお金の判断ラボ

お金の正解を、誰かに選んでもらうための場所ではありません。暮らしを見える化し、選択肢を比べ、家族で話し合い、自分たちで選び取るための場所です。

商品や制度の前に、まず「何を大切にしたいか」と「いま何が起きているか」を一緒に見ます。

6つの入口

いまの困りごとから始める

  1. 1

    話し始める

    家計の話を、責めずに始める

    最初の会議で決めるのは、正解ではなく「一緒に見ていく」という約束です。このテーマを考える →
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    見える化する

    別財布でも、家計の全体を見える化する

    財布を一つにすることと、家計を一緒に把握することは別です。このテーマを考える →
  3. 3

    流れをつかむ

    1か月のお金の流れを、3つに分ける

    細かな家計簿の前に、毎月のお金を「守る・使う・未来へ回す」で眺めます。このテーマを考える →
  4. 4

    優先順位を決める

    お金の優先順位を、家族のものさしで決める

    節約か貯蓄か、今を楽しむか未来に備えるか。答えを外から借りず、ものさしを先に決めます。このテーマを考える →
  5. 5

    将来を並べる

    将来の予定とお金を、同じ紙に並べる

    住まい、教育、働き方、老後。大きなテーマを一度に解こうとせず、時期を並べて重なりを見ます。このテーマを考える →
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    見直し続ける

    一度決めて終わりにしない

    状況が変われば、家計の答えも変わります。見直す仕組みを、最初から予定に入れます。このテーマを考える →

このラボの約束

商品を勧めません。特定の金融商品・銘柄・保険を選ぶための情報ではなく、判断の順番とものさしを扱います。

一度に決めません。家計は、状況の変化に合わせて見直していくものです。いま決めることと、保留することを分けます。

根拠を確かめます。制度や数値を扱うときは、一次資料を優先して示し、確認日を明記します。

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物語で、家計と向き合う順番をたどる

『森田家、取締役会はじめます。』

財布は別々のままでいい。まず「知り合う」ことから、家計は変わる。共働き夫婦の会話を通して、家計の見える化から将来の資金までをたどる一冊です。

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