仕事で使う「考える型」
相手に伝える
話す内容より先に、相手に起こしたい変化と、その相手が納得できる順番を設計します。
4つの実践テーマ
場面から、一つずつ使ってみる
短いケースと手順、3分演習を通して、知っている型を仕事で使える形に変えます。
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目的を「相手の次の行動」で書く
プレゼンの目的は話し手の行為ではなく、終了時に聴き手が取れる次の行動で定義します。決裁内容、条件、期限まで置くと、必要な情報を削れます。
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聴き手を認識・意見・感情に分ける
同じ事実を知っていても、判断や不安は人によって違います。認識・意見・感情を分けると、追加すべき根拠と、先に受け止めるべき懸念を混同しません。
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メッセージを判断できる一文にする
よいメッセージは短いだけでなく、立場が明確で、具体的な理由があり、聴き手が次に何をすればよいか分かります。名詞の羅列を、判断可能な文へ変えます。
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ストーリーを聴き手の問いでつなぐ
ストーリーは出来事の順番ではなく、聴き手の頭に浮かぶ問いへ順に答える設計です。相手の現在地から始め、現状と望ましい状態の差を示すと、次の話を聞く理由が生まれます。
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