仕事で使う「考える型」

数字で会社を読む

利益・資産・現金をつなぎ、数字の変化から事業の動きと次の打ち手を読み解きます。

4つの実践テーマ

場面から、一つずつ使ってみる

短いケースと手順、3分演習を通して、知っている型を仕事で使える形に変えます。

  1. PL・BS・CFを一つの出来事でつなぐ

    PLは期間の経営成績、BSは期末時点の資産・負債・純資産、CFは期間の現金の動きを表します。同じ取引が3表のどこへ、いつ現れるかを追うと、数字を事業の出来事として読めます。

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  2. 利益が出ても現金が減る理由を読む

    売上計上と入金、費用計上と支払の時期は一致しないことがあります。純利益から、非現金費用と運転資本の増減を調整し、事業が生んだ現金を確認します。

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  3. 数字からビジネスモデルを逆算する

    指標は点数表ではありません。単価、件数、変動費、固定費、回収・在庫日数へ分解し、どんな顧客と業務設計が数字を生んだかを仮説にします。

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  4. 悲観・基準・楽観の3シナリオを作る

    一つの予算値へ賭けるのではなく、契約数・単価・変動費など結果を大きく動かす前提を選び、3つの整合した世界を作ります。各シナリオに兆候と行動を結びます。

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次の一歩

複数の型を、ケースで組み合わせる