『行事局、数字に、聞いてみた。』第4章より
「絶対」なんて、実はない
おうちの方へ
この章では、これまで学んだ3つの考え方を、本番というプレッシャーの中で実際に使う様子を描きました。「知っている」ことと「とっさに使える」ことの間には、大きな差があります。
お子さんが何かに取り組んでいて、予定通りにいかない場面に出会ったときは、「今までに似たようなことなかった?」「そのとき、どう考えたっけ?」と、過去の経験を思い出す手助けをしてあげてください。知識を「使える道具」に変えていく一番の練習は、実際に予定外の出来事が起きたときにこそあります。焦らせず、一緒に振り返る時間を作ってあげることが、次に活きる学びにつながります。
